子育てって難しい

子育てって難しい

子育てとは親育て、とも言われます。
子が成長するにしたがって、親も一緒に成長していく、という意味で言われています。
確かにこの言葉は本当かもしれません。私自身、子育てをしていてそう思うことが多々あります。
一番そう思うときは、『子供にどう言えば、ちゃんと伝わるのか?』ということ。

 

大人は大人の事情がありますが、子供はそんなの知ったこっちゃないということが多いです。例えば、保育園に遅刻しそうになっている時とか。
お父さんお母さんは子供を保育園に預けた後に仕事に行くわけですが、保育園に遅刻しそうということは、仕事にも遅刻しそう、ということなんですよね。
多分、子供を保育園に預けて働きに出ている大半の人がそうだと思うんですが、朝は忙しいので結構ギリギリの時間で子供を送っていっているんですよ。
で、そのまま仕事に行くということは、何も問題ない時ならば普通に仕事場に着くのに、子供がぐずってしまうと、普通には着かなくなってしまうんですよね。
というわけで園に行きたくない子供を引きずってでも無理やり『行くよ!』と連れて行くわけですが、子供には子供なりのぐずる理由があるんですよね。
無理やり連れて行っても子供は当然言うことを聞きやしません。なので、子供にも分かりやすいように、ちゃんと理由を説明することが大事だなぁと思います。
『そっか、行きたくないんだ。なんでなのかな?』とか、『お母さん遅刻しちゃいそうだから、保育園行ってくれると助かるな~』とか、ちゃんと子供の意見を聞いたうえで、諭すことが大事です。